2024年03月31・桜ヶ丘公園・ナガバノスミレサイシン

デジカメ: ディジタル一眼 ニコン D7500 TAmRon 28-300mm (35mm換算 43-450mm) GPS付き 手持ちによる


写真 多数 枚。

解説は、畔上能力・菱山忠三郎・鳥居恒夫・西田尚道・新井二郎・石井英美: 山渓ポケット図鑑 春の花 夏の花 秋の花 1994 1995 による


最終更新日 :  2024.03.31


多摩市は午前晴れ、03.30 (土)

ナガバノスミレサイシン (長葉の菫細辛)


スミレ科スミレ属
太平洋側に分布し、山地の林の下などのやや湿ったところに生える
葉は花にやや遅れて開き、長さ3-8cm、幅1.5-3.5cmの三角状長卵形で、基部は深いハート形
花のあとの葉は長さ15cm以上になるものも多い、花は大きく直径2cmほどで、淡紫色〜白色、側弁の基部は無毛、
距は長さ4-6mm、花期は3-4月


桜ヶ丘公園・富士見の丘北東










































位置図







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